飲食業界は安泰! 社員の将来性は真っ暗! 飲食店長Kが語る真実

飲食業界は安泰! 社員の将来性は真っ暗! 飲食店長Kが語る真実

 

 

将来性が無いと気づく店長

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どうも、飲食業での店長経験がある飲食店長Kです。

 

飲食業の店長をしていると、自分の将来性に不安を抱きますよね。

 

 

私は20代の頃はプライベートを犠牲にして会社に尽くしていましたが、30代前半の頃に

 

「この会社にこれ以上いたら人生詰むのでは?」

 

と感じて転職を決意しました。

 

結論から言えば、飲食業界の社員に将来性はありません

 

例外もありますが、30代前半までに対策を講じなくては手遅れになります。

 

30代前半で飲食店の店長をしている人は一刻も早く今の職場を抜け出しましょう。

 

 

 

 

飲食業界は安泰なくせに社員の将来は絶望しかない理由

将来性の無さに絶望する店長

 

飲食業界は安泰だがお店は潰れ続ける理由

 

「おいしいものを簡単に食べたい」

 

という需要は常にあるため飲食業界が無くなることはありません。

 

業界全体の将来は安泰ですが、個別の飲食店においては売上が低迷していることが多く、飲食店で起業した人のほとんどが創業10年以内に廃業しています。

 

飲食店はオープンして2年以内に5割、3年以内で7割が廃業しています。
3件がオープンしたら2件は3年以内に閉店するということです。

 

オープンした居酒屋が1年とたたずに無くなっていたなんて経験はありませんか?
飲食業界の廃業率は全業種の中でもダントツで、他業態に比べて2倍近いレベルなのです。

 

飲食業界の廃業率が高い理由は供給が多すぎることです。

 

極端な話、家にあるようなキッチンとリビングのようなスペースがあれば1人でも始められるため、他の業態に比べて開業しやすいのです。

 

しかし飲食業というのは利益が出にくい業態です。

 

スタートはしやすい分、将来的には利益の確保が難しくなります。

 

「え? 飲食店って原価が3割以下だから儲けてるんじゃ?」

 

と何も知らない人は思うかもしれません。

 

飲食店の原価が3割というのは半分くらい嘘です。

 

食材の原価だけなら確かに3〜4割程度の原価で済みます。
ですが、飲食店では食材以外に多くの固定費がかかります。
調理をするためにはガス代、電気代、水道代、調理器具代、清掃用品代などがありますし、1人で店を回すのでもなければ人件費がかかります。

 

これらを支払った末の純粋な利益率は1割程度です。

 

私が初めて店長として運営したお店は月間400万円程度の売上を出す飲食店でした。
そのお店では雇われ店長(私)とアルバイトの人件費で月間150万程度、家賃で90万程度、電気代で25万円程度かかっていました。
年間ではなく1ヵ月にかかる費用です。ちなみに家賃は特別な事情があったためこれでもかなり安くすんでいます。
加えて食材の原価、ガス代、水道代、調理器具のリース契約代などもかかります。
このお店は月間売上500万いけば数万円の黒字、400万では完全な赤字という状況でしたが、チェーン店なので運営会社の資金に余裕があり存続を許されていました。(私が在籍していた時に「閉店するかも」という話は何度か出ていました)

 

飲食店というのは既に存在する店舗の売上を伸ばすことはほとんどできません。常に競合店がオープンし続ける状況では、前年比で5%も売上が伸びれば奇跡みたいなもので、必死に努力しても売上が悪化するということはよくあります。
10年で9割の店舗が閉店する業態のため「潰れるまでにいかに稼ぐか」にかかっています。

 

チェーン店では「オープンのスタートダッシュで一気に稼いで10年くらいで潰れたら次をオープンするだけ」という戦略を取っているようです。

 

1店舗で稼げる利益が少ないために、大量の出店&閉店を繰り返すことで大手企業は稼いでいます。

 

 

自転車操業なので社員の将来性は無い

飲食業界のチェーン店は開店して閉店するまでに利益が出せれば成功です。
利益さえ出せれば新規店舗を作って利益を伸ばせます。

 

しかし、新規出店による利益を閉店による損失が上回ったらどうなるでしょうか?

 

経営が悪化します。
悪化したら飲食店では人件費を削ります。

 

大量仕入れなどによりコストを削減しているため、飲食業で大きく削れる費用が人件費くらしか無いからです。
その結果、社員の給料が減り、アルバイトの人数を制限され、忙しさが増したにもかかわらず給料は増えないという状況になります。

 

今は新規出店を繰り返して調子が良さそうな企業でも、将来は必ず衰退します。
飲食業界において衰退せずに20年以上伸び続けた企業は無いのではないでしょうか?
あのマクドナルドでさえ何度も衰退しています。

 

ほとんどの企業では衰退のたびに人件費を削りますが、業績が持ち直したとしても次の衰退に備えてお金を会社で貯め込み、人件費を増やしません。
この結果、業績が悪化するたびに忙しくなり、給料は減り続けるのです。

 

これこそが、私が飲食業界に感じた絶望的な将来性です。

 

 

 

出世か独立以外に未来は無い

 

もう一つの絶望としては、体力が持たないことでしょう。

 

40代や50代の上司が組織再編によって現場に逆戻りする例を何度か見ましたが、激務である飲食減の現場に戻った50代が店長をこなすというのは体力的にほぼ無理です。
ほとんどの人が1年以内に退職していきました。
現場の店長で40代以上はほとんどいませんでしたし、40代で精力的に働いていた店長の中には心筋梗塞で倒れて異動となった人もいました。

 

お客さんの要求レベルは年々上がっていますし、クレーマーも増えています。
アルバイトスタッフはネットで検索して労働基準法にうるさくなって退職時などにトラブルになることも珍しくありません。
飲食店で労働基準法を遵守しているお店というのは都市伝説クラスです。
利益が出なさすぎるので大手企業でさえ人件費を削るために表立っては言えないようなことを行っています。
たとえ雇われ店長で権限が無かったとしても店舗責任者としてスタッフをまとめ上げなくてはいけません。

 

 

ちなみに飲食店は人手不足ですが、不足しているのはアルバイトだけです。
社員になりたいアルバイトは結構いますし、社員から店長になりたい人も多いです。

 

店長が辞めたとしても代わりの人材はいくらでもいます。
代わりがいるから給料も伸びないのでしょうね。

 

 

飲食業の店長は誰でもできる?

飲食業の店長は誰でもできるのではないかと疑ったことがあります。

 

  • 勤務中にお店を放置してギャンブルに行く
  • 勤務中に動画を観ていてクレームが来ても放置
  • 社長や取締役も出席する社内ミーティングで1人だけスーツではなく私服

 

私が転職する数年前まで実在した店長たちです。
会社にもよると思いますが、どんな企業でもこういった人は居るものです。
まあ、彼らは出世することなく異動か転職しますけどね。

 

誰でもできるというのは言い過ぎかもしれませんが、「なぜこの人が店長になれたんだ?」という場面は過去に何度か見てきました。
将来的にはこういった人材は排除されるでしょうが、現状ではここまでとは言わずとも問題を抱えた店長はどんな企業でもいると思います。
このような実態があることからも他業種の企業が「飲食経験者はスキルが無い」と考えるのも仕方ないことなのかもしれませんね。

 

 

逆に言えば、飲食店はこのような店長でも雇わなくてはいけないほど人に困っています。
まだ30代の店長なら飲食業以外に転職して人生設計を考えた方がいいでしょう。

 

飲食店が40代でも簡単に転職できる理由は「飲食店への転職が40代でもOKな理由がヤバイ」で書いています。

 

 

飲食業界にいながら将来的に成功する2つの方法

飲食で成功した店長

 

飲食業で働く場合、40代や50代で店長をするとなると体力的に続けるのはほぼ無理です。
他の業種で失敗して飲食業に望みを託すのならともかく、まだ30代の人なら早めに転職したほうがいいでしょう。

 

ただし、飲食業で将来的に成功する可能性が2つあります。

 

  • 独立して経営者になる
  • 出世して現場を離れる

 

独立する

メリット

  • 成功したら自由になれる

 

デメリット

  • 今の状態が天国に思えるほどの地獄を見る
  • 失敗確率は9割以上

 

将来的に独立して飲食店を開業したい人は、30代の前半くらいまでは経験を積むのも良いでしょう。
ただし、開業するとなると体力面、精神面で今とは比べ物にならない地獄を見ます。
飲食店の5割がオープン2年以内に閉店、7割が3年以内に閉店しているという事実をしっかりと把握してください。
この数字には大手企業が含まれているため、個人経営に限れば3年で1割も残っていないのではないかと思います。
ましてや10年以上継続するとなる成功率は1割も無いでしょう。

 

開業から10年以上営業を続けている個人飲食店の40代経営者と一緒に働いていたことがあります。
本人の話によると、飲食店経営は昔からの夢でもあったし今も続けているけれど、辞めたくても辞められないのがネックだと語っていました。
心身ともに疲れ果てて、後継者がいればお店を譲りたいと考えているようでした。

 

飲食店を10年以上継続している時点で成功者だと思ったのですが、実際には成功とは程遠いと語っていました。
その方は、食材からこだわるために農家の方に協力してもらって畑での野菜作りの段階から手を加えるなど、サラリーマンではとても真似できない情熱で運営してきたそうですが、それでもお店を維持するのがやっとだとか。

 

 

 

出世する

メリット

  • 安定した給料がもらえる

 

デメリット

  • 倍率が高い
  • 組織再編など思わぬ事態で転職するしかなくなる

 

私が居た会社では、最終的に40代以上で残っていたのは店長から出世した管理職だけでした。

 

管理職として本社勤務になれば現場を離れることが出来るため体力的にやっていけます。
それでも多忙なことには変わりませんが、50代まで飲食企業で働くのでしたらこれ以外の選択肢はほぼありません。
40代までに本社勤務となれなければ50代までには体力的な限界で転職することになるでしょう。

 

出世する気が無いのなら30代前半までに転職して楽な仕事に就きましょう。

 

ただし、私が居た会社のように組織再編などがあれば本社勤務でも容赦なく現場に戻されます。
将来性に不安を持ちながら働くのが飲食業かもしれませんね。

 

出世する気が無い、出世できる自信がないという場合は30代の今のうちに転職するのが賢明です。

 

 

30代で飲食業以外へ転職したいなら多くの転職支援実績を持つ大手転職サイトリクナビNEXTが向いています。

 

 

飲食業界からの転職は有利? 不利?

飲食から転職しても大丈夫?

 

結論から言うと、

 

  • 飲食業界への転職なら有利
  • 他業界への転職は不利

 

これは飲食業界に限らずどんな職種でも言える事です。
将来を考えると異業種への転職をオススメします。
不利と言っても異業種へ転職したい人が絶望する必要はありません。

 

有利不利を気にするとしたら年齢です。

 

一般的に35歳を超えると転職は困難だと言われています。

 

これは嘘ではなく、飲食業界から異業種に転職する上でも一つの目安となります。
あなたが30代前半で飲食業からの転職で悩んでいるのならすぐ決断した方が良いです。

 

飲食業は「誰でもできる」という認識を他業種から持たれています。
このため店長クラスでもない限り技能が評価されることは少ないでしょう。

 

店長経験者であればスタッフの管理や店舗運営経験を前面に出すことで、将来は管理職クラスへの道が開けるかもしれません。

 

 

30代後半を超えてしまった人は飲食業で頑張った方が望みがあります。
ただし、今の会社に将来性が無いと感じるなら別の企業を選びましょう。

 

 

飲食業の中には、今よりも楽な環境で働ける会社があります
たとえば、飲食業と言っても居酒屋とカフェでは忙しさが変わってきます。
バーやネットカフェなども飲食業に含まれますので、飲食店の店長経験が活かせるでしょう。
バーは利益率が高いと言われていますし、ネットカフェなどは飲食店とは思えないほど暇になるという話もあります。
30代後半以降で転職をしたい人は飲食業の中で楽な仕事を探すことで、将来への不安を無くすことができるでしょう。

 

飲食業経験者が同業種に転職するなら高確率で成功するはずです。
年収アップを狙いたいのであれば飲食業で高収入を得る5つの方法をご覧ください。

 

 

自分だけで仕事を探すよりも転職支援のプロに任せる方が良い労働環境が見つかりやすいです。
転職エージェントは無料で転職支援を行ってくれるサービスです。

 

自分では見つけられない非公開求人も彼らは探してきてくれますので、自分で探す時間が無いという飲食業の店長に向いている転職サービスです。

 

転職エージェントを利用するなら大手であるリクルートエージェントを選ぶと良いでしょう。

 

 

飲食以外が未経験の店長に向いている仕事

未経験でもできる仕事

 

飲食業以外が未経験の店長に向いている異業種をご紹介します。
飲食業のつらさから抜け出すには異業種への転職が良いので、楽をしたいという人は以下から選んでみてはいかがでしょうか。

 

販売業

接客の技能が活かせるため、飲食業経験者と非常に相性が良いです。
店長経験者であればクレーム処理などもこなせますので、転職後もすぐに店長クラスになれるかもしれません。
販売業も多忙ではありますが、調理作業が無い仕事であれば飲食業ほど忙しくなることは少ないでしょう。

 

飲食からアパレル業界への転職なら「飲食からアパレルへの転職は有利? 両者の違いを学べ!」に詳しく書いています。

 

営業

店長経験者であれば営業も向いています。
特に消費者相手の営業マンであれば接客と似た点があるため人と接するのが好きな人は楽しく仕事ができる可能性があります。

 

メーカーの工場勤務

飲食業の経験を活かせるわけではありませんが、未経験者でも多く採用しているのがメーカーの工場業務です。
特に製造業は人手不足のため未経験でもOKという場合が多いです。
人手不足でありながら飲食業とは違って休日もしっかりしているため楽して働きたいという人に向いています

 

 

この他の業種だとしても未経験で採用する企業は多いです。
未経験の職種に挑む時の注意点としては、10社以上受けるつもりで挑みましょう。
未経験だとライバルも多いので1回や2回で受かるのは稀です。
店長として実績があるのなら10社もいらないでしょうが、少しでも早く転職するために何度も挑戦する姿勢が大事です。

 

 

 

飲食業界から転職するための効率的な方法

効率的に転職活動

 

転職するとしたら自分で探すのも一つの手ですが、飲食業の店長となると忙しくて探す暇もありません。
それに、自分で探すとなると書類づくりや面接のノウハウも必要でしょう。

 

そういった面倒ごとを一手に引き受けてくれるのが転職エージェントです。
転職エージェントとは、無料で転職を支援するプロの事で、書類の書き方や面接の方法はもちろんのこと、自分では見つけられないような好条件での非公開求人も教えてもらえます。
彼らの報酬は転職した人の年収に比例するため、とにかく転職させてしまおうという考えはなく、できる限り転職者にとって有利な年収の仕事を選んできてくれます。

 

もちろん、転職者の希望条件を考慮することが前提ですので、転職エージェントが持ってきた転職先を受けるかどうかはあなたが決められます。

 

転職エージェントの中でもオススメなのはリクルートエージェントです。

 

リクルートエージェントは転職支援実績トップの転職サイトで41万人を超える実績があります。

 

業界最大手だけあって、非公開求人も多く持っているので未経験でも割の良い仕事に付ける可能性が高いです。

 

 

報酬は転職先企業からもらうため登録から転職支援まで無料で利用できます。

 

 

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