30代無職で貯金ゼロが生活費を節約して生き残るための7つの対策

30代無職で貯金ゼロが生活費を節約して生き残るための7つの対策

 

 

貯金ゼロで生き残るには

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30代で飲食店長を退職して貯金ゼロのまま無職になった「飲食店長K」です。

 

貯金ゼロで無職になったら生活費を切り詰めないととても生きていけません。

 

急な事情で無職となってしまった人のために、この記事では貯金が無い無職が生活するための節約をまとめました。

 

 

この記事では

  • 無職で生活費を1円でも節約するための方法
  • 衝動買いを防ぐための節約対策
  • 節約しても生活が苦しい時はどうするか

をわかりやすくまとめています。

 

貯金ゼロで退職するか悩んでいる人は「貯金ゼロでも退職を決意した経験談」も参考にしてください。

 

 

 

 

 

無職生活は不安だらけ

無職生活の不安

 

無職だとお金に関して常に不安を抱えることになります。
しかし、乗り切ることは難しくありません。
無職になれば追い詰められるので不安がっている暇もないのです。
無職で貯金ゼロだと後がありません。
ニートになれる環境でない限り節約しないと死ぬかしかないほどです。

 

なお、貯金がゼロの場合は節約だけでは凌ぐことができません。
お金を使わずに生活することは現実的ではありません。
貯金ゼロなら収入は必要なのでまずは短期のアルバイトなどを考えましょう。

 

無職はお金が無くても時間はあります

 

「時は金なり」という言葉があるように、時間とお金は交換ができる資源です。
生活費がまったくないのであればバイトをしながら節約術を実践することで無職でも凌ぐことが可能です。

 

 

無職生活を乗り切るための7つの節約術

節約術を思いついた

 

無職期間では貯金があったとしても生活費で15万や20万はすぐに消えていきます。
以下の7つの節約術を実践すれば本来は20万かかる生活費を半分以下にすることが出来ます

 

  1. 家計簿をつける
  2. 実家で暮らす
  3. 固定費を削減する
  4. 食費を減らす
  5. 失業者の救済制度を利用する
  6. 家にあるものを売る
  7. 生活習慣を変える

 

家計簿をつける

何にどれだけ支出しているかを把握しなければ節約することはできません。
パソコンを使って簡単な手作りで構いませんので1ヵ月に何にどれだけお金を使ったかをメモしておきましょう。
買い物したときにレシートをもらって家でテキストファイルに入力するだけで簡単に作成できます。
エクセルファイルが使えるなら一目で合計額がわかるでしょう。

 

実家で暮らす

最高の節約術です。
実家にいれば家賃や光熱費が安くなります。
家族が許すのなら扶養に入れてもらうことで保険料も払う必要が無くなります
家族と確執が無くて無職でも許してもらえるのであれば実家以上に節約できる場所はありません。
一方で家族と暮らす必要があるので自分の時間が無くなったり無職に対する圧力を感じるかもしれません。

 

固定費を削減する

家族と暮らせない場合には固定費をとにかく削る必要があります。
長期的に滞在するなら家賃を減らすためにシェアハウスに住むことも検討しましょう。

 

携帯電話は格安SIMと呼ばれるものがあります。
頻繁に通話するとか大量のデータ通信をするのでない限りドコモ、ソフトバンク、auより半額以下で使えることが多いので変更したほうが節約となります。

 

食費を減らす

自炊が安いとよく言われますが、料理ができる人に限った話です。
野菜の価格は高くなっていますし自炊をするとガスや電気、水道代もかかります。
料理ができない人は自炊の方が高くなることが多いです。
いっそのこと料理はしないと割り切って、スーパーの半額セールをする時間帯に買い物に行くようにしましょう。

 

買い物をするときには1個あたり200円以内と決めておきましょう。
単価の上限を決めることで無駄な買い物をしないで済みます。

 

支払いはクレジットカードがオススメです。クレジットカードはポイントがつくので貯まったポイントも活用できるからです。
ポイントがたまりやすいクレジットカードとしては楽天カードが有名ですね。
ご飯を買いにいくお店独自のポイントカードがあれば忘れずに作成しておいてください。

 

>>楽天カード発行

 

細かい部分ではATMは手数料がかからない場所と時間帯にお金を引き出すなどです。

 

コンビニは無駄遣いになるのでNGです。

 

 

失業者の救済制度を利用する

日本には失業者のために様々な救済措置があります。

 

  • 失業保険……退職後に最速で申請しましょう。最短で申請日の翌月から、最長だと4カ月後から給付を受けられます。
  • 国民年金……失業した場合は支払いを全額あるいは一部を免除してもらえます
  • 国民健康保険……失業すると一部を免除や分納にしてもらえます
  • 生活福祉資金貸付制度……条件を満たすことで自治体から無利子や低金利でお金を貸してもらえます
  • 住宅支援給付……条件を満たすことで家賃の補助を受けることが出来ます

 

生活福祉資金貸付制度や住宅資金給付は条件が厳しいですが、失業保険や国民年金、国民健康保険は多くの人が対象となるので退職後すぐに申請しましょう。

 

退職時に損をしないための申請や対策は「飲食店長の退職時に損しないための防衛策|50万円の損失回避」という記事で紹介しています。

 

 

家にあるものを売る

不要なものはメルカリやヤフオクで売ってしまいましょう。
多くは二束三文ですが意外な物が売れることがあります。
数千円〜数万円は稼げるでしょう。

 

 

生活習慣を変える

生活習慣を変えるだけで細かい支出を抑えることが出来ます。

 

  • シャワーを浴びる時はお湯を出しっぱなしにしない
  • お湯の温度を1度下げる
  • エアコンやストーブをつけるより厚着をする
  • 早寝早起きをして電気を使う時間を減らす
  • 外に出ないで体力温存
  • 寝る時間を増やしてエネルギーの消耗を抑える

これらを全部実行するだけで飲食店長Kは毎月数千円を節約することに成功しました。

 

 

衝動買いしてしまう人のための節約対策

衝動買い

 

節約の天敵となるのが衝動買いです

 

ずっと我慢していると、突発的に自分にご褒美を与えたくなります。
特に貯金なしで無職になる人は将来なんて考えずに勢いで退職した人が多いでしょう。
衝動が強いのは仕事をするなら「すぐ行動できる」という長所ですが、節約する時は危険です。

 

根性論で衝動買いを抑えることは困難です

衝動買いを我慢するのではなく起きない仕組みを作らなくてはなりません。

 

  • 無職で「念のため買う」は不要。足りなくなってから買いに行く
  • 極力、外出しない
  • 外出するなら必要最低限のお金しか持って行かない(衝動買いする人はクレジットカードを持たない)
  • 外出前に買うものリストをメモして、それ以外は手に取らない
  • 衝動買いしてしまった時は2度とその店に行かない

 

以上を守ることで衝動買いをする確率はかなり下げることが出来ます。

 

 

 

どんなに節約しても生活は苦しいので早く転職しよう

苦しい生活

 

無職で節約する生活はお金を残そうとすればするほど苦しくなります。

 

節約は今を乗り切るための戦略です

 

節約しないと生活できないような人は収入源に問題があります。
今後も食品や固定費の価格は上がる一方ですので、今のままでは将来生活することが出来ません。

 

一刻も早く転職して楽な生活を得ましょう。

 

安定した収入があればお金に苦しむことなく好きなものが買えます。
30代の飲食店長であれば退職した仕事よりも高収入で休みが多い仕事なんて腐るほどあります。

 

そういった求人は一般には公開されていないために気づいていないだけかもしれません。

 

非公開求人をたくさん抱えているリクナビNEXTでは望んだ多くの人が転職することに成功しています。

 

まだ転職サイトに登録していないのであれば無料ですのですぐ登録しましょう。

 

最大の節約術とは収入源を増やすことだと思います。

 

節約とは今より楽に生活するために支出を効率化することです。

 

その目的は、もっとお金を貯めて楽をしたいからでしょう。

 

収入が増えれば無理な節約をするまでもなく楽ができます。

 

転職するには1カ月くらい頑張らなくてはいけないかもしれません。

 

しかし、1カ月頑張るだけで今後何十年も楽をできると考えたとき転職を選ぶのが賢明でしょう。

 

無料ですので忘れる前に登録を済ませておきましょう。

 

 

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