仕事中に腹痛がしてもトイレに駆け込めない飲食店長が死ぬ気でなおした方法を書く

仕事中に腹痛がしてもトイレに駆け込めない飲食店長が必死で治した方法

 

 

トイレに行けない職場

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どうも、飲食店長Kです。

 

 

仕事中にいきなり腹痛がやってきた。

 

同時にお客さんもやってきた。

 

 

さあ、どうする!?

 

 

なんて状況は飲食店長なら経験したことはあるでしょう。

 

我慢して腹痛で死ぬか、店を放置して社会的に死ぬかの2択を迫られることもあります。
激痛に耐えながらもうろうとした意識で笑顔で接客するスキルが身につきますが、そんな技能は望んでませんでした。

 

そんな体験を繰り返してきた飲食店長Kが死ぬ気で試行錯誤した結果、おなかが痛くならなくなったので方法を全部書きます

 

この記事では

  • 腹痛を起こす「過敏性腸症候群」とは?
  • 腹痛の悩みを解消した飲食店長Kの手法
  • 職場でお腹が激痛に襲われた時の覚悟の決め方

をわかりやすくまとめています。

 

 

 

 

 

腹痛の原因は過敏性腸症候群?

お腹が痛くてうずくまる店長

 

飲食店長に起こる腹痛の原因は過敏性腸症候群が考えられます。
簡単に言えば「ストレスによって起こる腹痛」です。

 

長時間労働や激務な飲食店長がストレスをなくすのは不可能です。
ストレスでお腹が痛くなると意識したらさらに悪化するので原因を考えても意味がありません。

 

飲食店長Kはストレスを改善することは諦めて他の対策を実戦した結果、仕事中にお腹の痛みに悩まされることが無くなりました。

 

 

 

仕事中に腹痛がしてもトイレに行けないので痛くならない対策を考えた

食べ物に気を遣う店長

 

飲食店長Kが実践した腹痛対策はたくさんありますが、特に有効だったのは以下です。

仕事中の対策よりも家にいる時が重要です。

 

前日の夜は何も食べない

飲食店長Kは23時まで仕事をして8時から仕事するということが多かったので、帰宅してご飯を食べてすぐ寝ることが多かったです。
しかし腹痛が頻繁に起こるため原因を探っていると、前日の夜にご飯を食べたときほど翌日にお腹を壊しやすいと気づきました。
恐らくご飯が消化されきらないうちに睡眠をとるため消化不良を起こしているのではないでしょうか。
以来、前日の夜にご飯を食べる習慣をやめたことで仕事中に腹痛に襲われる頻度が半減しました。

 

炭酸を飲み過ぎない

コーラなどの炭酸飲料を飲むことがよくあったのですが、飲み過ぎるとお腹を壊すことが多かったです。
腸内で炭酸が悪影響を与えているのかお腹が張ってしまい激痛に襲われていました

 

朝はトイレに行く

可能なら毎朝トイレに行く習慣をつけましょう。
その気が無くてもトイレに座るだけで出ることがあります。
便秘の場合は仕事前に出しておけばかなりの確率でお腹を壊さなくなります

 

仕事中はあまり食べない

仕事中にお腹を壊したくないのなら休憩中のご飯は控えめにしましょう。
食べ過ぎると胃腸を刺激してしまい数時間後に腹痛に襲われやすいです。

 

お腹を壊しやすい食べ物を把握する。カルボナーラ、たらこ、いくら、ラーメンを週何回も

超重要です。
飲食店長Kにはお腹を壊しやすい食べ物があります。
カルボナーラ、たらこ、いくら、ラーメンなどです。
どれも好きな物なのでよく食べていたのですが、30歳くらいになってからお腹を壊しやすくなりました。
今まで食べていても何ともなかったとしても年齢を重ねたら腹痛の原因となることがあるので注意してください。

 

これらの事実は少食だった私が食事を1日1〜2食にしていた時は腹痛が全くなかったことなどからヒントを得ました。

 

他にも、

  • 家でリラックスしてトイレに行きやすくする。リラックスすればトイレに行きたくなる
  • 便秘ならヨーグルトを2日に1個で改善した。毎日食べると下痢の原因に
  • 口臭対策のサプリを飲んだらなぜか改善(未だに謎)

 

下痢の人には他にもアドバイスがあります

 

何度もトイレに行ったせいでもう便が出ないのに腹痛がする時は安静にして腹痛に耐えましょう
腹痛はつらいですが耐えておけば次第に改善されました。

 

ただし、耐えられないと感じたら迷わずトイレに行きましょう。我慢しすぎは危険です。

 

 

逆に対策として有名なのに試して失敗したことは、

  • 便秘で食物繊維をとっても効果を感じなかった
  • 長期休みを取ってストレス解消してみたが効果は感じられず

でした。

 

特に食物繊維はとらなくてもとりすぎても問題で、私の場合は色々試しても効果を感じませんでした。

 

 

仕事中に腹痛がして大ピンチ! どう対処する

腹痛を我慢する飲食店長

 

カウンターで接客中に腹に激痛がッ!

 

しかし目の前にはお客さんの列が続いて、代われる人は近くにいない。

 

我慢して生理的に死ぬか、責任を放棄して会社的に死ぬか

 

 

こんな時どうしたらいいでしょうか?

 

万が一そのような状態になったら飲食店長Kは以下の手順をとるでしょう。

 

限界まで耐える(意識がもうろうとしても笑顔で頑張る)

 

立つのが難しいほどなら「少々お待ちください」と伝えてトイレへ駆け込む

 

2分で戻ってくる

 

強引ですがこれならお客様もギリギリ待ってくれます。
さすがにここまでピンチになる前に対策をとりますが、最悪の場合はこうするしかないでしょう。

 

トイレから2分で戻ってくるというのが不可能と思われるかもしれませんが、立っていられないほどの激痛ならトイレに駆け込んだ瞬間に便は一気に出てきます。
最初の勢いだけ済ませればしばらくは我慢できるのですぐに戻るというわけです。
悲しいですが飲食店長にはこのようなスキルもあると便利なのですよ……。

 

 

ですが、ここまでひどい状況になる前に腹痛は対策ができます

 

  • お腹が張っていたら要注意
  • 予兆が来た段階でトイレに行けるなら行っておく
  • どうしても無理ならしばらく耐える

 

基本的にはお腹が痛いときは腹部が張っている感覚があります。
そうでない場合は下痢ですのでお腹が痛くなり始めた段階でトイレに行けばすぐに便が出てくるでしょう。
近くに他のスタッフがいる時に5分か10分ほど離れるだけで解決することが多いです。

 

 

 

トイレで出してもお腹が痛いときは

トイレ

 

たまにトイレで便を出した直後でも腹痛がおさまらないことがあります。
基本的には耐えるしか対策が無いのですがお腹に手を当ててさすることで少しだけ痛みが和らぎます。

 

また、トイレに何度も駆け込む時は水分をしっかりと摂ってください。
下痢で繰り返しトイレに行く場合、かなりの水分を消耗します。

 

自宅のトイレで意識がもうろうとしたことがある人は要注意です

 

それは脱水症状で気絶する寸前です。
飲食店長Kも目まいがひどくて「ヤバイ、死ぬかも」と思ったことがあります。
それまでも何度か経験がありましたが原因がわかってからは水分摂取に気を付けることでもうろうとすることがなくなりました。

 

 

そもそもトイレに行けない職場に問題がある

職場に問題がある店長

 

そもそも腹痛が起きてトイレに行けない職場に疑問をいだきませんか?

 

腹痛でも安心してトイレに行ける環境なら飲食業みたいな無茶なトイレダッシュをする必要が無くなります。

 

飲食店の店長なんて40代になれば体力的に持ちません。

飲食業の将来性についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

将来を見据えて「転職」という選択も視野に入れてみてはどうでしょうか。

 

 

腹痛が起きても自由にトイレに行ける仕事

 

まず飲食店などの接客業は無理です。
時間に追われることが無い仕事でなくてはいけませんので持ち場を離れにくい工場も難しいようです。

 

事務職

基本的に自由にトイレに行けます

 

営業職

車で営業している仕事ならお客様と接しているとき以外は自由に動けるのでトイレに行きやすいです
飲食から事務職への転職記事はこちら

 

清掃業

建物の清掃の仕事であれば自由に動けることが多いのでトイレに行きやすいです

 

このように自由に動く時間が多い仕事なら過敏性腸症候群でも安心して働けます。

 

転職するとしても、希望する仕事がトイレに行きやすいかを面接で聞くわけにはいきません。
転職支援のプロである転職エージェントなら企業情報を持っているため仕事内容に詳しいことでしょう。
転職エージェントとはあなたの転職を無料で支援してくれる人たちのことです。

 

自分で探すよりも適性に合った転職先を案内してくれますのでまずは大手エージェントサイトのリクルートエージェントに無料登録してみることをオススメします。

 

今は転職する気が無くても「腹痛がひどくて仕事にならない」となった時に転職先がすぐ探せるというのは大きな利点となるでしょう。

 

>>リクルートエージェントの登録はこちら

 

 

 

 

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