ガテン系しか経験がない30代未経験が飲食店に簡単に転職する方法

ガテン系しか経験がない30代未経験が飲食店に簡単に転職する方法

 

 

ガテン系から転職

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こんにちは。ガテン系から転職して飲食の店長になった飲食店長Kです。

 

あなたは、

 

「飲食店に転職したいけれど未経験30代では無理なのでは……」

 

なんて不安を抱いていませんか?

 

 

特に、ガテン系と呼ばれる肉体労働職は底辺として扱われることが多く、未経験の30代では飲食店に転職なんてできないと諦めていませんか?

 

ガテン系しか経験していない30代の未経験者は飲食店に転職できないのでしょうか?

 

いいえ、そんなことはありません。

 

飲食店長Kが働いていた企業では、無職しか経験していない店長や、30代未経験から正社員に中途採用された人など、前職の経験や年齢を問わないことが多かったです。

 

この記事では

  • 30代の未経験者でも飲食店長になれる理由
  • ブラックな飲食店を避けるための対策
  • 飲食店への転職で失敗しないための対策
  • 飲食業で年収400万を超えるための方法

をわかりやすくまとめています。

 

 

 

 

 

【本音】飲食未経験でも転職するのは簡単という事実

飲食店で働く人

 

飲食業界の求人倍率は最高で7.45倍あります。
これは、1人に対して7社以上の飲食店が来てほしいと求めている計算になります。

 

ここまで人手不足な業界はほとんど無く、飲食店では常に人を求めています。

 

飲食店で必要な経験というのは1年もあれば身につきます
飲食店長Kが運営していた店舗では、アルバイトの8割近くが未経験だったこともあります。
アルバイトに限るなら50代の未経験者でも採用されるのが飲食業界です。
さすがに50代だと正社員は困難でしょうが、30代未経験で正社員となった人は珍しくありませんでした。

 

飲食店長Kが知る限りでは、数年間無職だった未経験の人物が店長になったり、40代未経験で中途採用された正社員もいました。

 

飲食店長Kは飲食未経験にもかかわらず飲食店の社員として配属されましたが、必死に覚えた結果、半年後にはすべての仕事をこなせるようになって店長に昇進しました。
その後、アルバイトスタッフの1人を社員として登用し、後任の店長としてお店を任せています。
後任の店長は、元々は飲食店未経験で無職の経歴しかない人物でした。

 

無職だろうと未経験だろうとどんな人材でも受け入れてくれるのが飲食業界なのです。

 

 

未経験のデメリットとメリット

デメリット

同じ求人に経験者が応募してきたら負ける可能性が高い

 

メリット

他の会社の余計な思想に染まっていない
経験者は成長の余地が少なく、未経験者は思わぬ成長をすることがある

 

未経験ですので、同じ求人募集に経験者が応募してきたら恐らく負けます。
しかし、経験者とぶつかるようなことは滅多に無いので安心してください。

 

また、経験者は仕事をどこまでやれば良いかがわかっています。
そのため「ここまでやれば大丈夫」というラインを勝手に決めて怠けたり、我が強すぎて他の人と揉めることが多いです。
未経験者は1から必死に覚えようとするのでそんな余裕はなく、真面目な傾向があると感じました。

 

経験者は一定の技能がある代わりに、成長の余地が少ないという難点もあります。
新しいことを覚えようとする意欲が低く、思ったほど即戦力にならないことも多いです。
未経験者は最初は使い物にならないかもしれませんが必死に努力すれば1年で経験者を追い抜くほど成長する場合があります。
このような成長をした未経験者は将来的に会社の上層部まで出世して成功することが多いように感じます。

 

飲食業で働くメリットを知りたいなら「飲食業界の知られざるメリット」という記事に書いてます。

 

飲食業に転職してくる30代が歓迎される理由

転職者を歓迎する男性

 

飲食業界では30代の転職は未経験者でも歓迎されます。
30代どころか40代でも歓迎されることがあります。

 

理由は人手不足です。
全業界トップクラスの求人倍率7.45倍は伊達ではなく、常に人手不足に悩まされています。

 

飲食業界は過酷な環境で働くことが多いため、離職率も他業界より高いです。
このため就職しやすく離職しやすい業界なのです。

 

離職しやすい理由には転職先がたくさんあることが挙げられます。

 

飲食店は無数に存在していて多くが人手不足である以上、一度飲食業で働いてしまえばその後に転職で困ることはほとんど無いでしょう。
その証拠に、飲食業界では30代や40代の店長が競合店から引き抜きに会うことが多々あります。

 

飲食店長Kも誘われた経験がありますし、他の店長も引き抜きにあったことがあると言っていました。

 

飲食業では40代で引き抜きになって年収アップをする人も多いので、30代未経験者でも転職が遅いということはありません。

 

40代で飲食店に転職したいなら「飲食業は40代でも簡単に転職できる理由」をご覧ください。

 

長時間労働や休日なしなどのブラック労働を避ける方法

ブラックで叫ぶ男性

 

飲食店で働きたいけれどブラックは嫌だ

 

と誰もが思うでしょう。

 

人手不足で離職率が高いということはそれだけ労働条件が悪いということでもあります。

 

週休0日や1日15時間労働、サービス残業などのブラックな環境で働かされるのではないかと心配になるのもわかります。

 

飲食店はすべてブラックなのでは? と思うかもしれませんがそんなことはありません。

 

店長経験者である飲食店長Kが、ブラック環境で働かずに済むための方法を暴露します。

 

 

飲食業界でブラックな環境を回避するための方法は2つあります

 

  1. ブラック企業で本社勤務になる
  2. ホワイト企業に入る

 

 

ブラック企業で本社勤務になる

ブラック企業と呼ばれる飲食企業の内部にはホワイトな環境の部署があります。
それは、本社勤務です。

 

ほとんどの場合、飲食店のブラック環境というのは現場に限られます
本社で勤務する人たちは現場の店長よりも高い給与で完全週休2日制、土日が休みで1日8時間労働だったりします。
すべての人がそうとは言いませんが、飲食店長Kが居た企業ではほとんどの本社勤務の人がそうでした。

 

本社勤務になる方法は2つあります。

 

最初から本社勤務の社員として採用してもらうか、現場社員から出世するかです。

 

未経験の人が本社勤務として最初から採用してもらうのは恐らく無理でしょう。
となると、現場から出世するのが現実的です。

 

実際、飲食店長Kの企業では本社勤務の多くは店長より上の役職者ばかりで、現場あがりの社員が大半を占めていました。

 

ただし、未経験者がこの方法を実践するとなると最低5年はかかります。
正社員で現場に採用されて店長になるのに1〜2年、そこから実績を残してたとしても3年以上はかかるでしょう。
出世して本社勤務を目指すなら、最低5年か下手をすれば10年以上の長い期間をブラックで働く覚悟が必要です。

 

 

ホワイト企業に入る

最初からブラックを避けたいのであればホワイト企業を探しましょう。
飲食店の現場は多くがブラック環境ですが、中には週休2日、1日8時間労働で済む職場もあります。
居酒屋や24時間営業のお店では望めませんが、カフェやバーなどであればそういった飲食店はいくつかあるでしょう。

 

ただし、ホワイトな飲食店は離職率が低くなります。
求人募集も滅多に出ませんし倍率が高くなるので一般公開されていない場合も多いです。

 

もしホワイトな飲食店を探すのであれば、一般では見つからない求人を取り扱っている転職サイトを利用しましょう。

 

転職者の約8割が利用している大手転職サイトのリクナビNEXTでは、一般に公開されていない限定求人が85%を占めています。

 

ハローワークや他の転職サイトでは見つからない優良求人が見つかる可能性が高いですので、今のうちに登録をして探しておくと良いでしょう。
未経験者がホワイトな飲食店に入るにはタイミングが肝心です。
求人を常にチェックして良い求人が見つかったらすぐに行動することで、転職が成功する確率を格段に上げることが出来ます。

 

今頑張ることで、10年後に「あの時頑張って良かった」と思える人生を歩めることでしょう。

 

ブラックな飲食店に入ると将来は絶望しかありません。
ぜひともホワイトな企業を探して人生を成功させましょう。

 

 

>>リクナビNEXT登録はこちら

 

 

 

飲食業で年収400万以上は可能だが条件がある

お札

 

飲食店長Kの経験から言えば、飲食業の店長の年収は300万円程度です。
ほとんどの飲食店では店長クラスで400万円に届くことは無いと思います。

 

企業が公表している年収データでは500万くらいあるけど?

 

と思われがちですが、あれは現場以外の偉い人たちの年収も含まれているので実情とはかけ離れています。

 

独身であれば年収300万円でも苦労はしませんが、家族を養うには足りません
最低でも年収400万円以上はほしいですよね。

 

では、年収を上げるにはどうしたら良いのか?

 

未経験の30代が飲食店に転職して年収400万円など不可能なのでしょうか?

 

そんなことはありません。

 

30代の未経験から飲食店に転職しても年収400万円以上は狙えます

 

その方法とは、本社勤務になることです。

 

現場の店長ではいくら頑張っても年収400万円は到達できなかったとしても、本社に勤務すれば500万円、600万円が実現可能です。

 

飲食店の年収データを底上げしているのは本社勤務の人です。そのため、彼らの年収は企業が公表している年収を上回ることが多々あります。

 

未経験で本社勤務になるにはいくつか障害があります。
まずは現場で店長クラスになって実績を残さなくてはいけません

 

簡単な道ではありませんが、現場で50代になっても店長を続けている人生よりは断然楽なハズです。
50代になったら体力がもたないので現場で店長を続けるのは困難です。
30代の未経験で飲食店に転職する場合、10年以内に出世して本社勤務になれるよう頑張りましょう。
本社勤務になってしまえばリストラや降格が無い限り、高い年収でホワイトな環境で働くことが可能となります。

 

飲食店長Kが居た企業ではアルバイトから役員や社長になった人材が多数いました
人手不足の飲食店であれば上層部の離職率も高いので上司が退職して一気に昇進できることもあります。
そういったチャンスが来るのを期待して堅実に実績を積み上げておくと将来は高年収を獲得することが可能です。

 

高年収が欲しい人は「飲食業で高年収を得るための記事」で詳しくまとめています。

 

飲食業で人間関係が悪いところへの転職を避ける方法

人間関係に嫌気がさして逃げる人

 

今の職場を転職したいけれど、転職先でも人間関係が悪化するのでは……

 

と不安になっている人は多いでしょう。
飲食店長Kも前職から転職する前は心配していました。

 

が、結果として心配は杞憂に終わりました。
飲食業は接客業ですので、全くコミュニケーションが取れない人というのは滅多にいません
そのためガテン系などよりも人間関係は良好なことが多いです。

 

ただし特定の条件がそろってしまうと人間関係が悪くなるようです。

 

個人経営などで一部の人物の権力が強すぎる場合

いわゆるお局様のような人がいる状態のお店はかなり険悪な状況になります。
恐怖で人間関係を支配することも多く、スタッフは疑心暗鬼に陥ることも珍しくありません。
不正行為が横行することもあるので注意が必要です。
対策としては、大手の飲食店を狙うことでしょうか。
大手の飲食店であれば店長や社員の入れ替わりが激しく、特定の人が権力を維持するのが難しいためこのような事態は避けやすいようです。

 

 

店舗運営と調理場で管理者が別の場合

調理の作業量が多い飲食店ほど、社員が多くなると思います。
その場合、店舗管理は店長が、調理に関しては料理長が管理するというお店もあります。
店長一人で店舗運営から調理まですべてを管理しきれないので仕方ないのですが、1つのお店で2人の管理者がいる状態になりかねないため、人間関係が悪化する場合があります。
店舗運営と調理管理では運営に関する考え方も違うため、店長と料理長はたびたび衝突する場合があります。
互いに譲歩することで折り合いをつけるのが一番ですが、両者の我が強すぎると被害が他の従業員に及ぶことがあります。
店長と料理長で指示が違うのに互いに譲らないのでスタッフが困るなんてパターンですね。

 

こういった状況を避けるために、調理の作業量が多いレストランなどの飲食店は避けるのが無難かもしれません。

 

実はブラック企業の方が人間関係が良い?

あくまで飲食店長Kの主観ですが、人間関係についてはブラック企業の方が良い場合があります。
ブラック企業は過酷な労働環境を従業員が共有するため、一体感が生まれやすい環境なのです。
人は、同じ目標に向かって協力すると仲が良くなる傾向があります。
ブラック企業に勤めている人が「やりがいを感じている」と言うことがありますが、それは過酷な環境でみんなと協力することが楽しいからという理由もあるようです。

 

オススメはしませんがブラックな環境に身を置いてでも人間関係のトラブルを避けたいという人は、あえてブラック企業に勤めるのも一つの手なのかもしれません。

 

 

未経験の30代が飲食店の転職に成功するための方法のまとめ

転職サイトを見る転職希望者

 

  • 未経験の30代でも歓迎する飲食店は多い。未経験でも恐れるな
  • 人間関係のトラブルを避けたいのなら調理作業が少ない飲食店を狙う
  • 高年収を狙いたいならブラック企業で出世するか、非公開求人がある転職サイトで厳選する

 

 

この他に、飲食店長Kの独自の見解としては、

 

  • 未経験ならアルバイトで入社して1年後に社員登用を目指す方が入りやすい
  • オープンスタッフのアルバイトで入ると人手不足なのですぐに社員になりやすい
  • 超絶ブラックでもいいから年収を重視するなら将来は独立する

 

といったところです。

 

未経験だとしてもホワイトな飲食店に転職するのが一番だとは思いますが、優良な求人情報は一般にはあまり出回りません。
転職サイト選びを間違えると転職に失敗することになるので、未経験での転職の際はじっくりと選ぶようにしましょう。

 

非公開求人が85%もある大手転職サイトであれば、希望するホワイト飲食店の求人を見つける可能性が高まります。
探す期間が長いほど、良い求人が見つかる確率が上がりますので、退職前の今の時期から転職サイトに登録して探しておくことも大事です。

 

毎日仕事が忙しい状態では転職先を探すのも面倒になるでしょう。

 

リクナビNEXTなら登録しておけばあなたに合った転職先を無料で教えてくれます

 

自分で探すのが面倒な人は、今のうちに登録して優良求人を探しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

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