【暴露】飲食店長Kが年収を公開|飲食業で高収入を得る5つの方法

【暴露】飲食店長Kが年収を公開|飲食業で高収入を得る5つの方法

 

 

飲食店長の年収低すぎる?

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どうも。飲食店で店長を経験した飲食店長Kです。

 

「飲食業の社員の年収ってどのくらいなの?」

 

と疑問を抱く人は多いようです。

 

 

他のサイトで調べてみても実際に店長を経験した人ではなく、年収データから調べていたり、人づてに聞いた情報ばかりが載っていました。

 

ハッキリ言って経験していない人の話なんて参考になりません

 

年収データは現場の飲食店社員とはかけ離れた年収が書かれているからです。

 

 

この記事では

  • 現場の飲食店店長の年収は本当はいくらなのか
  • 年収データは真実とは程遠いという事実
  • 飲食業で年収500万以上を稼ぐ方法

をわかりやすくまとめています。

 

 

 

 

 

30代の飲食店長経験者が語る本当の年収

飲食店長Kの給料低すぎ

 

年収を公表する前に、飲食店長Kのスペックです。

 

  • 上場企業
  • 飲食店の30代雇われ店長
  • 全店舗で最も人事評価が高い店長(と上司から言われた)

 

全店舗で最も人事評価が高いと聞かされていましたが、勤めている地域によっても給与額が変化する会社でしたので店長の中で最高額とまではいきませんでした。
それでも店長職の中では比較的高い給与だったはずです。

 

 

そんな飲食店長Kの最高年収額は295万円でした。
(千円以下は四捨五入)

 

源泉徴収による年収額ですのでボーナスなども含まれています。
ボーナスなんて何年も出た覚えがありませんが。

 

ちなみに一般社員の時は240万円程度でした。

 

店長時代の月収は約24万円で、管理職扱いでしたので残業代は出ません
社会保険や年金、雇用保険に税金などが差し引かれて手取りは20万あるかどうかといったところです。

 

残業は比較的少ない会社でしたので、せいぜいが月60時間程度で済んでいました。

 

他の店舗の店長も似たようなもので、聞いた感じだと多くても年収が±10万円程度だったようです。

 

飲食店の利益というのは多くないため、特別に安いということは無いでしょう。
この年収よりも高い金額で募集をしている求人があった場合、60時間の残業なんて可愛いものと言わんばかりの超長時間労働が待っています。

 

興味があれば長時間労働を改善する方法もご覧ください。

 

 

現場経験者が暴露|年収データは真実とは言えない

年収データは嘘? 本当?

 

飲食店に限らず、上場企業は平均年収を公開しています。
この年収データには実際の年収とはかけ離れたトリックがあることは有名です。

 

  • 平均年収は一部の人間が引き上げている
  • 現場社員と本社社員では年収に天地の差がある

 

これはよく知られていますね。

 

この他に、飲食店を経験している人でもあまり知らないのが、

 

ホールディングスと名の付く会社は平均年収が上がりやすい

 

という特徴があります。

 

 

平均年収は一部の人間が引き上げている

この理由は簡単です。
本部の役員や高い役職の人が含まれているため平均年収が一気に上がってしまうのです。

 

200万円の年収で働く人が9人いたとしても、1000万円の年収を得ている役職者がいれば平均年収は280万円です。
実態とは80万円もの差があることになります。

 

 

現場社員と本社社員では年収に天地の差がある

これは飲食店経験者以外にはあまり知られていません

 

個人経営でもない限り、飲食店の現場で仕入れ・支払い・売上管理・銀行との交渉・家賃交渉など事務作業をすべて行うのは不可能です。
当然、本社の社員が処理を行うわけですが、彼らは大卒で採用されることが多く、現場あがりからなれることは滅多にありません。
特に経理や総務といった事務の中心となる部署では特殊な知識や資格が必要なため、現場出身の社員が配属される可能性はゼロです。

 

専門の知識や資格が必要なため本社社員は現場とはかけ離れた年収を得ていることが多く、彼らが平均年収を引き上げています。

 

 

ホールディングスと名の付く会社は平均年収が上がりやすい

名前にホールディングスがついている会社は持株会社と言われる子会社を管理するための会社です。
飲食企業の中でもこういった名前が付く会社がありますが、これらの会社の平均年収は基本的に現場社員の年収は含まれていません
連結で1万名という会社があったとしても、実際には持ち株会社に在籍する数十人の平均年収のみ計算されているため飲食企業でも年収1,000万円というデータが生まれるのです。
持ち株会社はグループの経営を統括する大元ですので、基本的に高年収の人間しかいませんし現場から配属されることもありません。

 

現場の社員は年収は200万円台なんてことも珍しくないので、ホールディングスと名の付く会社の平均年収は信用しない方が良いです。

 

 

 

飲食店長Kの企業の年収データと現場の比較

東洋経済では定期的に上場企業の平均年収ランキングを出しています。
平均年収「全国トップ500社」最新ランキング

 

ここで表示される平均年収は30〜40代の平均年収が多いです。
飲食店長Kが働いていた会社も載っていましたが実際の収入より100万近く高い金額で表記されていました

 

ちなみに飲食店の現場の給料としては飲食店長Kの年収は高めだったと認識しています。
つまり、現場ではどうあがいても平均年収まで届かないというわけです。

 

あなたが飲食業に転職して年収500万を目指すというのであれば、年収データを参考にして就職先を決めるのだけはやめましょう。

 

 

 

飲食業で年収500万を超えるための5つの方法

年収500万へアップ

 

飲食店の現場で働くと、店長クラスであっても年収は300万円台が限界です。

 

しかし、飲食業で年収500万円以上稼ぐことがが不可能なわけではありません。

 

既に飲食業で働いていて、このままでは300万円から抜け出せないと感じている人でも年収500万円を超えることは可能です。

 

飲食業で年収500万を超えるための方法は5つあります。

 

  1. 出世して本社勤務
  2. 管理職にならないで残業しまくって残業代で稼ぐ
  3. 飲食業のオーナーになる
  4. 高級レストランなど高い技能が必要な調理職になる
  5. 飲食業の現場以外の職業に転職する

 

 

出世して本社勤務

既に飲食店に何年も勤めていて年収を上げたい人に向いています。
特に店長クラスであれば出世も可能でしょう。
ただし、これから飲食店に転職しようと思っている人は時間がかかりすぎるのでやめた方が良いです。
また、企業によっては現場から本社へは出世できない可能性があります。
飲食店長Kが居た会社では現場から本社への出世はありましたが、実績を残せないとすぐに現場に落とされていました。
50代で現場に異動させられた本社社員は体力的に継続ができないためほとんどが退職していきましたね。

 

管理職にならないで残業しまくって残業代で稼ぐ

出世が難しい場合には、店長などの役職にならずに一般社員として働きましょう。
基本の給料は安いですが、残業をしまくれば店長より稼げるかもしれません。
500万となると至難の業ですが休みなしで毎日15時間働けるような現場であれば不可能でもないでしょう。

 

ただ、多くの飲食店では残業代を削るために一般社員には残業を許さないかサービス残業をさせようとしてきます
一般社員は店長になることを前提として雇われていることも多いため、店長になりたがらない人物をいつまでも泳がせておく企業は無いでしょう。
あまり現実的ではありませんが、可能なら実行するという程度です。

 

飲食店のオーナーになる

将来、飲食店を経営したいと考えている人に向いています。
ただし年収500万円を超えるには1店舗の経営ではほぼ不可能です。

 

数店舗を同時経営して年商1億が稼げるようになってやっと500万円を超えられるといったところでしょう。
どう頑張っても10年はかかりますし、それまでは年収100万で毎日20時間働く覚悟が必要です。
死ぬ気で頑張って飲食業を経営したいという場合にのみ実行しましょう。

 

高級レストランなど高い技能が必要な調理職になる

現実的な選択肢の一つです。

 

企業によっては店舗を管理する店長よりも料理長といった職種の方が稼げることがあります。
特に高い技能を有する高級レストランなどで働けば年収500万は夢ではありません。

 

前提条件として高い調理技能が必要です。
調理師免許はもちろんのこと、同種の飲食業で修行する必要があります。
今から5年を修業期間に費やせる年齢で、飲食業一本でいく覚悟があるなら実行する価値があります。

 

飲食業の現場以外の職業に転職する

最も現実的で、すぐに年収500万円になれる可能性がある方法です。
特に飲食店で店長職を経験している場合は他の飲食企業でも即戦力とみなされて高い年収を得ることが可能です。

 

今の企業より高い年収を提供してくれる企業は必ずあります。
問題は、どうやって年収500万円の企業を見つけるかです。

 

自分で探しても見つけることは難しいです。

 

世の中には転職エージェントという転職支援のプロがいます。
彼らは独自の情報網を持っているため、一般には公開されていない高年収の求人情報を無料で提供してくれます。
なぜ無料かと言うと、あなたが転職することによって転職先の企業から報酬を得られるからです。

 

年収500万円の求人を自力で探すのは難しいので、転職エージェントを利用して今より年収を上げましょう。

 

 

非公開求人が多数ある転職エージェントサイトとしてリクルートエージェントがあります。

 

転職支援実績NO.1ですので、あなたの希望に沿ったお得な求人を探し出してくれることでしょう。

 

 

 

飲食業で高年収を得るためにオススメの転職サイト

転職サイトを見ている男性

 

基本的に、飲食店で年収が高い求人というのは一般に公開されたらすぐに消えてしまいます

 

飲食業で年収が低いと悩んでいる人は多いため、求人が出た時点で入れ食い状態になるのですね。

 

ですので、非公開の優良求人を多数抱えているリクルートエージェントを利用すると良いでしょう。

 

リクルートエージェントでは転職支援エージェントがあなたに合った求人を無料で探してきてくれます

 

彼らにしかわからない企業情報や、書類の書き方、面接の指導まで無料で行ってくれるため、一人で転職活動をするよりも有利に進めることが出来るでしょう。

 

飲食業が好きで年収500万円を超えたいという人には必須の転職サイトでは無いかと思います。

 

 

>>リクルートエージェント登録はこちら

 

 

 

 

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