飲食店から転職したい30代雇われ店長の不安を解消|もう疲れたわ

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飲食店の店長の悩み

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初めまして。30代で飲食業の雇われ店長をしている「飲食店長K」です。

 

 

突然ですが、あなたは

  • 1日の実働15時間以上で
  • 繁忙期にワンオペして
  • 退勤してから次の出勤まで6時間以下で
  • 3週間以上休みなしで
  • 休みの日でも電話で呼び出し

 

なんて経験はありますか?

 

 

「そんなブラック企業は今すぐ辞めろ」

 

と他人は言うかもしれませんが、私たち飲食店の店長なら何度も経験していることでしょう。

 

何度飲食から転職したいと思ったことでしょうか。

 

 

過酷な労働環境でなぜ私たちは働き続けるのでしょうか?

 

 

根底には飲食店の雇われ店長しか知らない悩みがあります。

 

 

 

以上を踏まえて、このサイトでは将来への不安を抱えて転職まで考えている店長の悩みを解消していきます

 

 

 

 

飲食の雇われ店長をとりまく理不尽な状況

雇われ店長の謝罪

 

上司は「売上を伸ばせ!」「人件費を下げろ!」と言ってきます。

 

お店のスタッフは「この日はシフト出られません」「明日辞めます」などと言ってきます。

 

お客様からクレームが入れば、スタッフが原因だろうと店長であるあなたが責められます。

 

 

「これも仕事だから……」

 

 

と多くの店長は責任感を持って仕事をしています。
お金をもらっている以上、仕事はキッチリこなすという精神は素晴らしいです。

 

5年後、10年後もあなたは今の状況に甘んじるのですか?

 

飲食業の雇われ店長は過酷です。

 

寝不足や精神的に追い詰められるなんて日常茶飯事。

 

体力が無くなれば続けることも難しい職業です。

 

 

あなたの上司を見てください。

 

今の会社に将来性はありますか?

 

 

上司は店舗にこそ常駐していませんが、あなた以上に多忙で走り回っていませんか?

 

いつ休んでいるのかというくらい長時間労働をしていませんか?

 

それだけの努力をしても給料はあまり上がらないのでは?

 

 

飲食店の雇われ店長には将来への不安しかない。

 

そう思った時が人生を変える時です。

 

人生を変えられるのは世界で1人しかいません。

 

あなた自身です。

 

飲食業の将来性については飲食業界の社員の将来性は安泰? 真っ暗?をご覧ください。

 

飲食店の30代雇われ店長に残された3つの将来

飲食店店長の将来

 

飲食店で雇われ店長をしているあなたには3つの選択肢があります。

 

今の会社で出世する

メリット

  • リストラなどが無い限り安定した収入が得られる

 

デメリット

  • 精神的、体力的に追い込まれやすい
  • 飲食業界の社員は将来性がまっくら

出世することで納得できる収入や時間的余裕ができるようなら今の会社にいても良いでしょう。

 

私の職場は上場企業でしたが、出世すればするほど仕事量が増える会社でした。
一方で、給料は割に合わない程度の上昇しかしません。

 

直属の上司は各地を移動して時間に追われており、メールで連絡しても返信が来ないほど多忙でした。
成果が出なければ1年で降格させられる。

 

そんな会社で出世しようとは思いませんでした。

 

成果を出せない上司は躊躇なく店長や副店長まで落とされて、体力が劣ろえた50代で現場に舞い戻ってきた人も見てきました。

 

会社はあなたを守ってくれません。

 

業績が悪化すればリストラしますし、いくら頑張っても成果が出せなければ降格します。

 

若いうちは良いのですが、50代になった頃に店長に戻されたらたまったものではありません。

 

そんな考えから、私は出世を捨てました。

 

飲食業で高収入を得たい人は「【暴露】飲食店長Kが年収を公開|飲食業で高収入を得る5つの方法」もご覧ください。

 

 

現状維持か役職を降りて副業をする

メリット

  • 複数の収入減を持つことで会社に依存しなくてすむ
  • 転職よりは心理的ハードルが低い

 

デメリット

  • 辛い仕事が終わってからさらに何時間も作業をしなくては稼げない
  • 3万円以上稼ぐには1年や2年では難しい
  • 副業禁止の会社だと不可能

出世は望まないけれど、仕事を辞めたら生活できない。

 

この考えを持つ雇われ店長が一番多いと思います。

 

もしも飲食業であと5年我慢できるのであれば副業をするという手があります。

 

副業で生活するのは難しいですが、5年あれば月3万程度の収入は望めます。

 

その収入とアルバイトでもして楽な生活を目指すのも一つの手です。

 

問題は、飲食店の雇われ店長というのはプライベートですら呼び出しが多くて自由な時間が少ないことです。
時間を固定するような副業は成り立たず、自宅で細々と稼ぐようなものしかできないでしょう。

 

加えてこの選択肢の場合は出世を捨てて、現状維持か降格を受け入れる必要があります。

 

店長の責務が辛いということであれば、人事に相談して一般社員として雇ってもらうのも手です。
ただし、会社はやる気のない社員には冷たいです。

 

自己中だと思われて上司から冷たい対応をされる可能性が高いですので、5年を我慢できずに辞めることになるかもしれません。

 

副業をしたい雇われ店長は「【騙されるな】30代飲食店長が投資とネット副業を2年間継続して痛感した現実」を参考にしてみてください。

 

 

転職する

メリット

  • 異業種なら今より高給で休みが増えやすい
  • 将来への不安が無くなって毎日が充実しやすい

 

デメリット

  • 数カ月分の生活費が必要
  • 転職に失敗しないか不安

一番勇気がいるように見えますが、今の時代だと転職は珍しくありません。

 

これから日本の労働者人口は減少する一方ですので、会社の人手不足が深刻化します。

 

今でさえ飲食業は人手不足なのに、これからはアルバイトが全く集まらない時代になります。
既に一部のコンビニでは外国人を雇って対応していますが、教育するのは相当大変みたいです。

 

飲食業にいる限り、そういった人材不足と向き合っていかなくてはなりません。

 

転職失敗を考える人は多いですが、体力的・精神的に追い詰められている状況だと、ほとんどの場合は転職したら問題が解決します。

 

追い詰められている人は既に最悪の状況ですので今すぐ転職するべきです。

 

30代で転職失敗したくない人は異業種の未経験でも転職に失敗しないための対策を参考にしてください。

 

人材不足ということは転職がしやすいということです。

 

今すぐ転職するとなればさすがに勇気がいりますが、転職サイトに登録しておくことで情報が手に入るため、じっくりと転職先を決めることができます。

 

「こんな会社辞めてやる!」なんて衝動的に辞めてしまうと、急いで転職先を探すことになってブラック企業に再就職してしまいます。

 

ホワイト企業に就職するためにも、早い段階で転職サイトで良さそうな会社を探しておくことが重要です。

 

望む会社が見つかったらすぐ転職できるよう、今から備えておくのがあなたの将来のためになります。

 

転職で失敗しないためには下準備が肝心です。
半年前から転職サイトで備えておけばあなたが楽に働ける職場が見つかることでしょう。

 

退職すると生活費が心配な人は貯金ゼロの30代飲食店長が会社を辞めても何とかなった方法をご覧ください。

 

ホワイト企業の求人は人気が高いためすぐ募集が終了しやすいです。
転職サイトで今からチェックしておいて、良い条件の求人が出たらすぐに行動しましょう。
面倒と思うかもしれませんが、今頑張るだけで一生楽して仕事ができるかもしれないのならやるべきです。

 

自分でチェックをする必要はなく、転職エージェントと呼ばれる人に無料でチェックしてもらうこともできます。
チェックが面倒な人は転職エージェントのサイトを利用しましょう。

 

 

>>実績1位の転職エージェントはこちら

 

 

「退職すると親に反対されそうで心配」という場合は転職を親に言わなかったら後悔するけどそれでも私が相談しない理由を参考にしてください。

 

 

30代雇われ店長が転職するなら同業種か? 異業種か?

飲食店店長の将来

 

飲食から転職したいという雇われ店長の場合、基本的に飲食業には転職したくないと思います。

 

私の場合は、

  • 接客が好きではない
  • 上司とスタッフの両方から責められる環境
  • お客様との事件・トラブルが非常に多い地域

などが転職を決意した理由でした。

 

 

飲食店の雇われ店長を辞めたいのに、飲食業に再就職しては意味がありません。

 

  • 接客が好き
  • 飲食店が好き
  • 会社に問題があるので転職は同業種でも構わない

でもなければ、転職は異業種が良いでしょう。

 

飲食業は常に人手不足のため40代でも再就職がしやすいです。

 

他業種は30代までしか入れないことが多いと聞きますので、

 

30代のうちは他業種をやってみて、どうしても戻りたくなったら40代で戻ればいいと思います。

 

「40代でも本当に戻れるの?」と思うなら40代未経験でも入れる飲食業はヤバイ!をご覧ください。

 

出世の道は絶たれるでしょうが、飲食業で出世したいのであれば今の会社で出世したほうが賢明です。

 

楽をするために
飲食から転職するのであれば異業種を選びましょう。

 

 

 

飲食から転職したい30代雇われ店長に向いている転職サイト

転職サイトで迷う雇われ店長

 

転職を支援するサイトは数多くありますが、飲食業で雇われ店長をしている30代となると、転勤で各地を飛ぶこともありますので全国の求人情報が多数あるサイトが良いでしょう。

 

転職サイトには2種類あります。

 

  • 自分で求人を探す転職サイト
  • 他人が求人を探してくれる転職サイト

 

どちらが良いかはあなたの転職方法によります。

 

自分で求人を探したい人向け

リクナビNEXTという転職サイトが向いています。

 

デメリットは自分で大量の求人から探す手間があることですが、マイペースにいつでも応募することが可能です。

 

リクルートが運営しているリクナビNEXTは、転職している人の8割が利用しているサイトで、求人情報の85%が独自の求人で占められています。
他では見つからないホワイト企業もたくさんあると思いますので幅広い仕事を探せます。

 

特徴の一つとして「グッドポイント診断」というツールがあり、100近い質問によって自分の適性を知ることができます。
もちろん、すべて無料です。

 

 

 

自分で求人を探すのが面倒な人向け

リクルートエージェントという転職サイトが向いています。

 

こちらは転職成功実績NO.1で、実に41万人以上の転職支援を実績がある超大手サイトです。
10万件以上の非公開求人情報を備えているため、応募が殺到しすぎて公開できないような求人とも出会えるようです。

 

登録から転職エージェントに支援してもらって転職に成功するまですべてが無料です。

 

最初にエージェントとの面談が必要ですが、履歴書の添削から業界分析情報、企業への推薦など多くの転職サポートが受けられます。

 

デメリットは面談が必要なコトですが、面談さえしてしまえがあとはエージェントが求人を探してくれます。
他人に求人のチェックや書類作りをお願いしたい人に向いています。

 

エージェントは支援者が転職に成功した時に、年収に応じて就職先企業から報酬を受け取ります。
年収が高い企業に転職させるために本気でサポートしてくれますので、もっと給料を上げたいという人にも向いています。

 

報酬は転職先の企業が払うので、応募者は無料で利用できるというのが魅力的ですね。

 

 

今すぐ転職する必要はありませんが、希望に合致した企業を見つけたらすぐに動かないとチャンスを逃してしまいます

 

転職はタイミングが重要です。

 

転職サイトに登録して常にチェックすることで、望む企業に転職できる可能性が高まります。

 

ブラック飲食業から抜け出すために、今から準備しておきましょう。

 

 

自分の転職適性が無料登録でわかる!

>>リクナビNEXT「グッドポイント診断」

 

 

 

 

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